山佐初の液晶搭載機「タイムクロスA」

タイムクロスAとは、山佐が2000年に出したパチスロ4号機で、山佐初の、液晶が搭載されたパチスロ機である。
また、現在山佐の看板キャラでもある、「ウィンちゃん」が初登場した台でもある。

タイムクロスAのスペックは一般的なAタイプでビッグボーナスの平均獲得枚数は370枚。
液晶の演出でウィンちゃんを捜しあてられたらボーナス確定である。
タイムクロスAのボディは音質が向上し、従来よりボタンやリールが大きくなるなど、見た目や操作性が格段に優れた仕様になっている。

演出として、4つのステージが存在しており、演出方法もバラバラである。
チャンス予告がメインとなっている古代エジプトステージ、様々な演出から繰り出される小役ナビが基本の大航海時代ステージ、小役の種類や確率を教えてくれる解析ナビが売りの未来都市ステージ、3つめのリールで必ず告知される、完全告知スタイルの原始時代ステージ。

この4つを通常時は行き来する。

他には、BIGボーナス終了後10ゲーム以内にもう1度BIGボーナスを引いた場合、終了後は必ず未来都市ステージから始まる。

また、大航海時代ステージ、未来都市ステージにおいて、スイカが小役として揃うと、必ず何らかの演出が発生するが、その際に何も起こらずスイカ、もしくはボーナスの目が出た場合、その時点でボーナス確定となる。

ウィンちゃんシリーズはタイムレスキューまで、スペックなどを変えながら何作か続いていく。