アルゼが開発した名機ドンちゃん2

ドンちゃん2は、2000年にアルゼが開発した台です。

ドンちゃんシリーズの第3弾で2000年に作られた機種として、ミレニアム筺体と呼ばれました。
今までとは違う液晶での登場となり、演出の幅も多彩なことからアルゼとしても本格的な液晶筺体の原点となった機種です。

液晶の導入のおかげで、プレイ状況やリーチ目、ボーナス確率など多くの情報を表示できるようになりました。
711枚獲得でビッグ中の10枚役の一部をビタ押しでできる技術介入の面白さに、より熱狂的なファンが現在でも多く存在します。

通常時の打ち方は、BARえお上段に目押しして涼・リプ・涼が止まったら、15枚役を適当にハサミうちで狙い、テンパイすれば適当に狙うというシンプルな打ち方です。

中段チェリーが頻発すれば、子役が高確率状態なのできちんと15枚役を狙う必要があります。

BIG中の打ち方は目押しができなければ、9ゲームからジャックインしましょう。

目押しが完璧な人は8ゲームからジャックインが基本です。
設定差があるのはボーナス確率の合算状態そしてBIG中の提灯とハズレの確率に注目しましょう。
ドンちゃん2は設定6の機械割が高く、打っていてとても楽しい台です。

今では5号機が主流となってしまったので、ドンちゃん2のような一度に大量の出玉を出すことはできませんが、中古機器などでも今なお高い人気を博しています。

アルゼは2015年にhanabiというリメイク台を出し、そこで懐かしのドンちゃん2の曲がBIG中に流れるという粋な演出をしてくれました。今なお語り続けられるドンちゃん2は5号機時代になっても色焦ることがないのでしょう。